お腹いっぱい食べるのは免疫が低下してしまうの?

健康のこと
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こんにちは。
ライトスタッフいきいきブログ担当のなばたです。

食欲の秋ですね。
この時期の新米や野菜、鮭や果物などは本当に美味しくてついつい食べすぎてしまうこともあります。
食べたいものを食べたいだけ食べることは理想ですが、食べ方によって免疫低下を招いてしまうこともあります。
今日は免疫と食事の量についてです。

昔から「腹八分目に医者いらず」と言われます。
現代は、好きなものを好きなだけ食べられる環境で、ついつい満腹になるまで食べてしまう方も多いのではないでしょうか。

夏が終わって、美味しい食べ物が増えて

ついつい食べすぎてしまうことがあるのう。

お腹いっぱい食べるのは良くないの?

食欲は元気度のバロメーターですので、食欲があることはとてもいいことです。
でも、お腹がいっぱいになるまで食べ続けてしまっていませんか?

お腹いっぱいと感じているときは、脳の満腹中枢が血糖値の上昇を感知し、「これ以上食べる必要はないよ~」と身体に伝えている状態なのです。
それを超えて食べ過ぎてしまうと、肥満や自律神経の不調に繋がります。

常に満腹の状態が続き、血糖値が高くなると、糖尿病などの生活習慣病の危険も増加します。
そして、そのよう状態になると、免疫機能が十分働かず、免疫力が低下してしまうのです。

新鮮でおいしいものを食べれば食べるほど

元気になると思い込んでたわ~~。

免疫を上げるための食事は?

健康で長生きするためには、常に腹八分目を意識して食事をしましょう。
そして朝食と昼食の間は5時間以上あけ、寝る3時間前までには夕食を終えるのが免疫力を上げる秘訣です。

また食事の時にはメニュー選びも大切です。
ラーメンやコンビニ弁当を食べるよりは、お店で野菜のおかずがちょっとずつある定食を食べる方が健康的です。
そのときに気をつけたいのはご飯の量。
いくら健康的なおかずを選んでも、ご飯が多過ぎれば血糖値の急激な上昇を招き、免疫力は低下してしまいます。
定食でのご飯は半ライスにして、食べ足りない分は、サラダなどの野菜で補いましょう。

 

 

秋は新鮮でおいしい食べ物がいっぱいですね。

人は、普段から食べ過ぎの人となかなか食が進まない人の二通りに分かれます。

食べ過ぎの人は腹八分目に!

そして普段から食の細い人はしっかり食べましょう。

そして何より笑顔で食べることも免疫アップになります♬

 

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なばた

株式会社ライトスタッフ マネージャー サプリメントアドバイザー、フードライフコーディネーターの資格を持ちます。 人は食べ物から出来ているので、食事やサプリメントなど、体に合った良いものを口にすれば、おのずと病気も遠ざかります。 そして感謝すること、笑顔でいることを大切にすれば、もっともっと元気で過ごせます。 元気になるための小さなエッセンスをお届けいたします。
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