風邪の季節、解熱剤の使い過ぎに注意しましょう!

健康のこと
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こんにちは。
ライトスタッフいきいきブログ担当のなばたです。

 

風邪の季節がやってきました。熱が出たらどうしていますか?

熱の辛さや節々の痛みを和らげてくれる解熱剤や鎮痛剤。
とっても頼りになる薬ですが、安易に頼っていると免疫が働く機会を減らしてしまい、免疫力を落とすことに繋がるので注意が必要です。

熱が出ると辛いから、ついつい頼ってしまうのう。

おじいさんは、風邪気味の時でもすぐ風邪薬を飲むから

飲み過ぎにならないか心配なのよね。

どうして解熱剤や鎮痛剤の使い過ぎはダメなの?

はい、使い過ぎはよくありません。
というのも「発熱」は免疫細胞が必死で働いているサインだからです。
身体の中に敵が侵入して来た時、免疫細胞は仲間に敵の情報を伝えるために、「サイトカイン」という情報伝達物質を出します。
このサイトカインが身体じゅうを巡ることで、免疫細胞は数を増やし、敵に立ち向かいます。
同時に、サイトカインが出されたことが脳に伝わると、脳は身体じゅうに「免疫細胞が働きやすいように体温を上げて~~」と指令を出します。
そして発熱の仕組みで、筋肉を震わせたり汗が出るのを止めたり皮膚の血管を収縮させたりして身体を温めます。

 

解熱剤は、本来身体が持っている治癒力とは別で、化学物質で症状を抑えるものです。
サイトカインが出ているのに、出ていないように脳をだましているようなものです。
必要以上に使用していると、免疫が働かなくていいと勘違いして、免疫力を弱らせてしまうのです。
使うときは、困った時ではなくお医者様の処方に沿って使うのが望ましいですね。

 

解熱剤を使いすぎると、免疫は頑張ることを止めてしまいます。

多少の風邪での発熱は、免疫が訓練していると思って、身体の

自然治癒力にゆだねましょう!

そうすることで、免疫はどんどん学習して強くなっていきます!

 

私たちが病気にならないよう備わっている力が免疫です。
でもその免疫は頼りになりますが、意外とデリケートで夜更かしやハードトレーニング、ストレスなどには弱いものです。困ったときに頼れるよう免疫を強くしておきましょう。

よく笑う事、しっかり眠ること、美味しく食べること…こんな小さなことでも免疫は強くなります。日々の生活で免疫力をパワーアップして、病気の時には頼れる存在にしましょう!

 

 

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なばた

株式会社ライトスタッフ マネージャー サプリメントアドバイザー、フードライフコーディネーターの資格を持ちます。 人は食べ物から出来ているので、食事やサプリメントなど、体に合った良いものを口にすれば、おのずと病気も遠ざかります。 そして感謝すること、笑顔でいることを大切にすれば、もっともっと元気で過ごせます。 元気になるための小さなエッセンスをお届けいたします。
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