乾燥の季節!のどが乾いたら何を飲む?

健康のこと
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こんにちは。
ライトスタッフイキイキブログ担当のなばたです。

夏は暑くて汗をたくさんかくので体の水分が出ていく季節ですが、冬は汗をかかなくても身体が乾燥してしまう季節です。
空気の乾燥は、呼吸するだけでも体の潤いを知らないうちに奪ってしまいます。
水分補給をおざなりにしてしまうことがあるので、冬の方が水分不足に気を付ける必要があります。

のどが乾いたら、何を飲みますか?

冷たいお水でしょうか?口をさっぱりさせる炭酸水でしょうか?栄養も考えて野菜ジュースでしょうか?

答えは、残念ながらどれもNGです。

と言うのは、免疫力の最大の敵は「冷え」にあります。
冷たいものが体の中に入ると、一番に察知するのが胃腸です。
胃は食べたものを消化し、腸はその中から栄養分を吸収する働きを持っていますが、胃腸が冷えると、どんなに体にいいものを食べたとしても、その栄養がしっかりと消化吸収が行われなくなり、せっかく食べた栄養素も排出されてしまうことになります。
それが積み重なると、知らないうちに免疫が下がってしまいます。
冷えること、消化吸収されないことで免疫が下がるのは当たり前のことですよね。
水分補給は、常温または少し温かいものにしましょう。

でもどうしても冷たいものを飲みたいときは?

体がほてってしまったり、のどがカラカラになってしまうと、どうしても冷たいものに手が行ってしまうものです。
それをダメとは言いません。もちろん。
それでストレスが溜まってしまったら、それも免疫低下の元になりますからね。
ほどほどがいいと思いますが、一つルールを作るといいですね。
冷たいものを飲んだ後、最後は白湯などの温かいもので締めくくるといいと思います。
冷えた炭酸水を飲んだら白湯や温かい緑茶を飲むとか、キンキンの冷えたビールを飲んだら、焼酎のお湯割りにするとか。。。

お腹が冷えすぎないように気を付けてくださいね。

水分補給と共に食べて欲しい食材

冬の空気の乾燥は、呼吸するだけでも体内の潤いを奪うため、体を温める食材も摂ることが大切です。
豚肉、カキ、白菜、梨、柿、豆腐などを積極的に食べてくださいね。
トウガラシやショウガなど辛みが強いものは、発汗を促して潤いをたくさん奪ってしまうことがあるので、少しだけ控えめにしましょう。

季節の食べ物は、体を元気にしてくれます。
冬の食材を積極的に食べて、もっと元気になりましょう♪

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なばた

株式会社ライトスタッフ マネージャー サプリメントアドバイザー、フードライフコーディネーターの資格を持ちます。 人は食べ物から出来ているので、食事やサプリメントなど、体に合った良いものを口にすれば、おのずと病気も遠ざかります。 そして感謝すること、笑顔でいることを大切にすれば、もっともっと元気で過ごせます。 元気になるための小さなエッセンスをお届けいたします。
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