天然のハーブの力を借りて免疫を上げましょう~ヨモギ~

健康のこと
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こんにちは。
ライトスタッフイキイキブログ担当のなばたです。
私たちの周りにはたくさんの草たちが生えます。
今日はそんな草たちの中でも女王と言われているヨモギの話です。

すべての草に役割があった

今は雑草と呼ばれているものでも、昔は毎日の食事に利用していた植物がたくさんあります。
雑草というと「いらないもの」「邪魔なもの」というイメージをもちますが、その草たちには名前があり、煎じて飲むと咳が治まったり、料理に入れると夜泣きが無くなったり、食べられないけれども生やしておくと虫が来なかったりと、その草たちにはいろいろな役割がありました。
明治時代になって近代的と言われる西洋風の農業が日本に入ってきた時に、英語にあった「Weed」という単語を翻訳するときに考案された言葉だとされています。
あくまでも雑草というのは農業目的の作物以外を指す言葉で、同じ時期に「害草」という言葉でも呼ばれていたそうです。
それまで、江戸時代までの日本人は自然に生えている植物に対して「雑」な扱いはせず、すべてに名前を付けて、これは食に適している、これは薬になると分類していました。

 

 

 

日本にずっと昔から役立っているヨモギ

ヨモギは、キク科の多年草です。
日当たりのよい原野や道端などに集団を作って生えて、高さは1メートル前後になり、初秋に地味な花をつけて、風媒花のため多量の花粉を飛ばします。
春の地表に生えた若芽は食用になり、餅に入れられることから、別名モチグサとも呼ばれています。

私の子供の頃は、お婆ちゃんと一緒にヨモギを取りに行って、団子や餅を作ったものです。
作りたてのヨモギ餅は最高に美味しくて、食べているそばから元気になったのを思い出します。

 

ヨモギの素晴らしい効果効能

薬効成分であるポリフェノールが豊富に含まれていますが、その中でも一番多いのがフラボノイドです。
抗酸化作用、抗腫瘍作用、抗菌作用、坑ウイルス作用、坑真菌作用、抗炎症作用、坑アレルギー作用、免疫促進作用などなど、多くの国際学術誌に掲載されるほどの効能を持ちます。
昔の人たちは、たくさんの作用を勉強したわけではないですが、昔から受け継がれた智恵と実体験でヨモギを使い続けてきたのかもしれませんね。

 

利用するならその土地のヨモギを!

ヨモギは種類がたくさんあります。
もし健康維持のためにヨモギなどを使うとしたら、日本のヨモギがお勧めです。
何故かというと、その土地になっている植物は、その土地に住む人たちを助けるためにそこで生きています。
住んでいる場所や食事が変わると、胃腸構造や消化吸収能力、薬物代謝、免疫調節などすべてが変わります。
昔から「身土不二(しんどふじ)」と言う言葉があります。
その意味は、「その土地のものを食べ、生活するのがよい」と言う意味ですが、現代人が不足しているものでもあります。
東南アジアにもいろいろな種類のヨモギがありますが、その作用は少しずつ違うので、出来れば日本のものを選ぶことをお勧めします。

 

 

北海道の手つかずの原生オオバエゾヨモギのエッセンス

最近、ライトスタッフで人気なのが「ヨモギと笹のエッセンス」です。
オオバエゾヨモギとクマイ笹から抽出したエキスはお互いのいいとこどりで、抗菌活性の相乗効果が認められていると薬剤師さんも太鼓判を押してました。

このエキスは、口から入ってのどをきれいにして、胃と腸を整えながら肛門まで全身に作用するとのこと。
全身に使えるってすごいですよね。
濃縮した液状で、薄めて使うのでとても経済的でもあるんですよ。

歯周病や口内炎の方には特に人気です。
なかなか治らないお口の中の口内炎、歯周病予防のためにヨモギと笹のエッセンスを使ってみませんか?

私は、何年も治らなかった、手の甲のじくじくとかゆかゆも治りました♪

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なばた

株式会社ライトスタッフ マネージャー サプリメントアドバイザー、フードライフコーディネーターの資格を持ちます。 人は食べ物から出来ているので、食事やサプリメントなど、体に合った良いものを口にすれば、おのずと病気も遠ざかります。 そして感謝すること、笑顔でいることを大切にすれば、もっともっと元気で過ごせます。 元気になるための小さなエッセンスをお届けいたします。
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