たんぱく質が足りないと、気持ちが沈んでしまうって本当?

健康のこと
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こんにちは。
ライトスタッフイキイキブログ担当のなばたです。

毎日の食事でたんぱく質をしっかり摂ってますか?
たんぱく質不足は、気持ちの低下も招いてしまうという話です。

 

たんぱく質足りてますか?

たんぱく質は私たちの身体を作るとても重要な栄養素です。
筋肉はもちろん、骨や関節、内臓、血管、皮膚、粘膜、血液などすべてがたんぱく質から成り立ち、たんぱく質なしでは体は動くことができません。
また、人間は加齢に伴い、骨や筋肉量が徐々に減ります。
これは老化現象の一つですが、たんぱく質をしっかり摂らないと、老化のスピードを速めてしまうことになります。

よく年を取ったら、あまり食べなくてもいいと言われますが、年を取ったら老化のスピードが速まらないように、たんぱく質をしっかり摂ることが大切です。

たんぱく質が不足すると、足がやせ細ったり、髪や肌にトラブルが起きたり、集中力や思考力が低下するといった不調が現れます。

毎日しっかり食べないといけないわね

心もたんぱく質が必要?

体を作る原料以外にも、たんぱく質が作ってるものがあります。
その一つが心です。

人間の脳内では100億~1000億の神経細胞を情報が行き来し、感情や思考を生み出しているとされています。
神経細胞内の情報伝達は電気信号で行われていて、別の神経細胞へ情報を伝えるときには、細胞のシナプスと言う部分から神経伝達物質が放出され、これを別の細胞が受け取ることで情報として伝えているとか。

この神経伝達物質には、喜びや快楽を感じさせるドーパミンや気持ちを安定させるセロトニンなどたくさんの種類があります。
この主な原料はアミノ酸。
と言うことは、たんぱく質が十分に必要になるということです。

なんだか最近物事がうまくいかない、知らず知らずのうちにぼーっとしている、気持ちが落ちてしまうと感じたりしたら要注意。
タンパク質不足による神経伝達物質の鈍化によって、集中力や思考力が低下している可能性があります。
心の不調の要因はいろいろですが、体内のタンパク質不足が原因となって不調を招いていることも考えられます。
症状を悪化させないためにも、まずはタンパク質をしっかりと補いましょう。

最近落ち込みやすいのは、たんぱく質が不足しているのかしら?

たんぱく質不足は食事を見直すことから

タンパク質は食事から摂ることが基本です。

効果的なタンパク質補給のメニューを考えるときに参考にしたいのが「アミノ酸スコア」です。
アミノ酸スコアとはアミノ酸のバランスを数値化したもので、タンパク質の栄養価を示します。最高値は100で、バランスのいいものほど数値が上がります。

アミノ酸スコアが100のものは、豚肉と牛肉(ロース)、鶏肉(ムネ)、アジ、さんま、イワシ、鮭、卵、大豆、納豆、豆乳などです。
100ほどはないものの、アミノ酸スコアが高いものは、玄米、ジャガイモ、クルミ、キャベツ、玉ねぎ、生シイタケなどです。

さまざまな食材をバランス良く摂取するように心がけ 、偏りのない食生活を心がけましょう。

 

食事が大切なのは分かってるけど。。。
もっと簡単にとれないもんかのう。

 

食事以外でもたんぱく質を補う

なかなか食事から摂れない方はプロテインを利用するのも一つの手です。
プロテインと言うと、筋肉をムキムキにするための健康食品と思っている方が多いですが、そうではありません。
たんぱく質を効率よく摂れる優れものなのです。

ただし、注意してほしい点が一つだけ。
商品として販売してあるプロテインは添加物が多いものがあります。
添加物は、肝臓や腎臓などに不純物が蓄積する可能性があります。
また、それも病気の原因となります。

健康のために飲んでいるのであれば、添加物の少ないプロテインを選びましょう。

ライトスタッフのお勧めはサイモンプロテインです。
健康維持のためにお役立てくださいね。
サイモンプロテイン

これなら続けられそうじゃ!!

 

味がバナナとチョコとカフェオレの3種類あるみたい!
お父さん!一緒に飲みましょうね♪

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なばた

株式会社ライトスタッフ マネージャー サプリメントアドバイザー、フードライフコーディネーターの資格を持ちます。 人は食べ物から出来ているので、食事やサプリメントなど、体に合った良いものを口にすれば、おのずと病気も遠ざかります。 そして感謝すること、笑顔でいることを大切にすれば、もっともっと元気で過ごせます。 元気になるための小さなエッセンスをお届けいたします。
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