免疫を上げるのは、シジミの味噌汁?それともしめじの味噌汁

健康のこと
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こんにちは。
ライトスタッフイキイキブログ担当のなばたです。

 

毎日元気にお過ごしでしょうか。
元気のためには、大切なのがやはり食生活。
日々のコツコツとした積み重ねが大きな結果を生み出します。

毎日口にするのがお味噌汁だと思いますが、元気に過ごすためには、シジミの味噌汁がいいのか?それともしめじの味噌汁がいいのか?
みなさんはどちらだと思いますか。

二日酔いにシジミの味噌汁は本当か?

テレビなどでよく見かける「二日酔いにはシジミの味噌汁!」と言うフレーズ。
お酒で頭がシャキッとしない時は、シジミの味噌汁を飲むと身体も温かくなり、ほっとしますよね。
体に染み渡る感じが嬉しくなります。


なぜシジミの味噌汁なのでしょうか。
シジミに含まれる「オルチニン」が良いとされています。
オルチニンの効果は、肝臓を元気にしてくれ、二日酔いだけではなく疲労回復や美容まで助けてくれる成分として注目されています。
その中でもオルニチンを多く含んでいる一番有名な食品としてよく言われるのがシジミ。

 

オルニチンのサプリにもよく使われ、CMなどでもよく見かけますよね。
ですが、シジミよりもオルニチンを多く含んでいる食材がしめじやえのき、ブナピー、マイタケ、しいたけ、エリンギ、などのきのこ達です。
以下のデータでもわかるようにしめじはオルニチンの量がなんとシジミの7倍。
食品 に含まれるオルニチン量を100g単位で表してみると
シジミ 20mg
ぶなしめじ 141mg
ブナピー 110mg
霜降りひらたけ 50mg
エリンギ 30mg
マイタケ 10mg
見てみると、シジミに負けず劣らずオルチニンを含んでいるのが分かります。

 

 

シジミの味噌汁がお酒の飲み過ぎに有効とされるのは、シジミに含まれるオルニチンが、肝臓の機能を助けてくれるためですが、シジミだけではなくキノコ類もオルニチンが豊富です。
シジミだけにこだわる必要はなさそうですね。

キノコ類は免疫にはどうか

食物繊維が豊富で便秘の解消に有効ですし、腸内環境を健全に維持する働きをもち、ビタミンB1を含んでいるため、肥満防止に役立つ、低カロリーでヘルシーetc
とザっと並べただけで、食べる意味は十分にありますが、それだけではありません!
免疫システムを活性化するβグルカンが豊富に含まれています。

βグルカンとは、食物繊維の一種で、胃腸で消化・吸収されることなく、腸内の免疫細胞に働きかけます。
免疫を司る白血球の中でも、主役のマクロファージやリンパ球を刺激して活性化させてくれます。
つまり、免疫システムを強化してくれるのです。

もっとキノコ類を食生活に活用したいですね。

 

オルニチンを余すことなく食べるには

キノコ類の中で、オルニチンをたくさん含んでいるのはしめじです。

しめじの旬は秋で、10月から3月頃に最盛期を迎えます。
美味しいシメジを見分けるポイントは、カサに弾力があってしっかりしているもの。
カサの内側の色が黒ずんでいたり、シナシナだったり、柔らかくなっているのは鮮度が落ちている証拠です。
鮮度が落ちていると栄養も失っているので、新鮮なシメジを選びましょう。

料理の時は、あまり水洗いしなくてOKです。
きのこには水溶性の栄養も含まれている為、水洗いすると栄養素や風味が消えてしまったり、水分を吸って食感が落ちたりしてしまいます。
逆に洗った方が良いきのこは、なめこやマッシュルームです。

 

新鮮な旬のしめじを利用して、オルニチンをたっぷり食べて

免疫を上げていきましょう!!

私はしめじと鶏団子のお味噌汁を食べて元気になります!!

 

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なばた

株式会社ライトスタッフ マネージャー サプリメントアドバイザー、フードライフコーディネーターの資格を持ちます。 人は食べ物から出来ているので、食事やサプリメントなど、体に合った良いものを口にすれば、おのずと病気も遠ざかります。 そして感謝すること、笑顔でいることを大切にすれば、もっともっと元気で過ごせます。 元気になるための小さなエッセンスをお届けいたします。
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