認知症って遺伝なの?

健康のこと

こんにちは。
ライトスタッフイキイキブログ担当のなばたです。

最近、物忘れが多くてお困りの52歳のAさんから、質問をいただきました。

認知症は遺伝するもんかのう?

母方のおばあちゃん、おじさんが認知症になっているそうです。
もしかして、遺伝だったら怖い!と思ってしまったんですって。

高血圧や低血圧などは、遺伝が関与していると言われますよね。
果たして、認知症はどうなんでしょうか。

認知症とは、生理的なボケにさまざまな外因が関係して起こります
まだまだ分かっていないことが多く、確実ではありませんが、遺伝性は否定されていますよ

今の生活習慣を見直してみましょう

気にして欲しいのは、家系ではなく食を中心とした生活習慣です。
脂っこいものが好きだったり、塩辛いものが好きだったり、でも野菜は食べない!というような食事を家族でしていたら、同じ病気になりますよね。
運動も小さな時からの習慣が大きく関係していますので、ずっと運動をしていない環境では、運動をしようと言う考えも湧かないでしょう。
遺伝ではなく食を含む生活習慣が原因です。
家系を心配するよりも、今の生活習慣を考えてみましょう。

 

 

薬のことも考えてみましょう

最近では、薬の多剤併用が問題となっています。
5種類以上のお薬を飲むことで副作用が取りざたされています。
必要なお薬かどうか、お医者様や薬剤師さんに相談することも大切ですね。
もし相談しにくかったら、お薬手帳を一つにまとめることです。
お医者さまや薬剤師さんが気が付いてくださると思いますよ。

 

小さなことから始めましょう

自分で簡単に出来ることは「栄養・運動・水分」の3つに気を付けることです。
栄養がないと、脳は働きません。
水分不足だと意識が薄れることもあります。
運動は、軽いウォーキングでもいいので、体を動かすことが脳の刺激になります。

 

少しでも認知症にならない生活しましょうね。
よく笑う、美味しく良く噛んで食べる・・・こんな小さな事でも認知症予防になります。

 

今は、80歳以上の人の4人に1人が認知症になると言われています。
長生きできる時代ですから、両親が80歳を越えたり、親戚が同じくらいの年代になれば、認知症の人がいないほうが珍しいくらいです。
あまり遺伝を気にせず、認知症にならない生活習慣や趣味を持つこと、親しい友人や仲間の時間を大切にして日々を過ごすことが大事です。

あなたが楽しいと思うことを思いっきり楽しんで、脳を喜ばせてあげてください。

 
 

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なばた

株式会社ライトスタッフ マネージャー サプリメントアドバイザー、フードライフコーディネーターの資格を持ちます。 人は食べ物から出来ているので、食事やサプリメントなど、体に合った良いものを口にすれば、おのずと病気も遠ざかります。 そして感謝すること、笑顔でいることを大切にすれば、もっともっと元気で過ごせます。 元気になるための小さなエッセンスをお届けいたします。
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