ストレスは無い方がいいの?

健康のこと
健康のこと

こんにちは。
ライトスタッフイキイキブログ担当のなばたです。

ストレスは免疫力と大きく関わっています。
ストレスがありすぎると免疫力が下が下がるので適度なストレスが大事です。
元気に過ごすためには、ちょっとのストレスって大切なんです。
今日はストレスの話です。

動物も植物もみんなストレスを感じている

ストレスが全くない人はいません。
植物も実はストレスをもっています。
例えば、紫外線や光、乾燥などが植物にとってのストレスの元です。
そうしたストレスに対抗するために色や香り、苦みと言った成分を作り出し自分自身を守っています。
トマトのリコピンやブルーベリーなどのアントシアニンがその一例です。
ストレスがあるからこそ、そうした良い成分が作られます。

ストレスは免疫にとってプラスにもマイナスにもなる

ストレスはまず脳が感じます。
そして脳から腎臓の上にある副腎に指令が行き、副腎からアドレナリンなどのホルモンが出ます。
適度なストレスであれば、免疫を活性化しますが、そのストレスが長く続いたり、あまりにも強いストレスだと免疫力は低下してしまいます。
うつや胃潰瘍、高血圧、頭痛などと言った病気を生むことに繋がります。

プラスになるストレスはどれくらい?

ストレスの量だけでなく「ストレスがかかっていることが、自分の身体に悪い影響を与えている」と自分で思うことが悪い方に影響を与えます。
ある海外の研究では「強いストレスがあり、それが健康に悪い影響を与えている」と答えた人は、「強いストレスがあっても健康にあまり影響を与えない」と答えた人よりも死亡リスクが4割も高かった結果が報告されています。
多少のストレスはあって良いけれど、ありすぎるとダメで、さらに「ストレスが体に悪い」と気にしすぎると良くないということになります。
心の持ちようと言うことになり、ちょっと難しいですが、多少のストレスが味方だと思うと気持ちが楽になるのではないでしょうか。

ストレスが過度かどうかの見極めは、一つには自然に笑顔が出るかどうかです。
お笑い番組を見ても笑えないしそもそも見たくもないときには要注意です。
そして、食欲があるかどうか、夜眠れるかと言ったことも目安になります。

反対にストレスを強く感じている場合は、食欲もないし、夜は眠れないし、ドキドキして手に汗をものすごくかいてしまう場合です。

ストレスを感じたら?

ストレスを感じたら、外を歩きましょう。
歩くと幸せを感じる脳内ホルモンのセロトニンが増えます。
ストレスを感じている時こそ歩きましょう。
また、短い時間でもよいので、ふーーーっと息を長く吐いて、静かな場所に座って目を閉じてみましょう。
そこからゆっくりと息を吸ってはいて、自分の呼吸に意識を向けてみましょう。
ほんの少しの時間で良いので、そうやって過ごすとスッキリした気持ちになります。

ストレスで悩むことがなるべく少なくなるよう、ストレス自体を敵と思わないことも大切です。
適度なストレスなら免疫を上げてくれるのですから♪

 

 

自分で何とか出来ない時はサプリメントに頼るのも一つの手です。
元気に過ごすために、まずは心をリラックスさせてください。

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なばた

株式会社ライトスタッフ マネージャー サプリメントアドバイザー、フードライフコーディネーターの資格を持ちます。 人は食べ物から出来ているので、食事やサプリメントなど、体に合った良いものを口にすれば、おのずと病気も遠ざかります。 そして感謝すること、笑顔でいることを大切にすれば、もっともっと元気で過ごせます。 元気になるための小さなエッセンスをお届けいたします。
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