簡単!血管ケアで健康寿命を延ばそう!

健康のこと
毎日簡単な食事で済ませてませんか?
健康のこと

こんにちは。
ライトスタッフいきいきブログ担当のなばたです。

ずっと元気で暮らすために大切なことは、足腰を強くすること
でもそれと同じように血管ケアをすることが重要です。
血管ケアをしてますか?

胃や腸は大事にしとるけど

血管って、大事に出来るんかのう

血管の老化が全身の老化に繋がる

「人は血管と共に老いる」と言う言葉をご存知ですか。
加齢が進むと、血管の組織はどんどん劣化していきます。
硬くなり、細くなり、血管としての機能がうまく動かなくなります。
これは血管だけの問題ではなく、血管の老化によって、全身の代謝が落ち、体の全ての修復機能が低下します。
そうなると私たちの全身が老化することに繋がります。

一歩考えを進めると、血管さえ老化しなければ、全身の老化現象が起こりにくくなると言えます。

血管って、体の元気と深く関係しているのね

病気の9割は血管が原因

日本人の死因トップ3は、がん、心不全や心筋梗塞などの心疾患、脳卒中、脳出血などの脳血管疾患です。
この2位の心疾患と3位の脳血管疾患が起こる引き金となるのは動脈硬化です。
つまり、血管が堅くなってしまって内部で血液が流れにくくなるという病気です。
血流のつまりが、心臓や脳などの重要な器官で起こると死に至ったり、後遺症が残ってしまうことがあります。
こうした死因をすべて血管の病気ととらえると、日本人の死因1位は「血管の病気」と言えます。

こりゃ、血管を大切にせんとあかんのう

現代人は血管年齢の高齢化が進行

30代にして血管年齢が50代など、実年齢よりも血管年齢の高い方が増え続けています。
その原因は食事です。
辛いものや脂っこいもの、刺激や脂肪分の多いものや塩分のとりすぎは、血圧を上げ、血管を硬くしていきます。
また、血液中の糖の濃度が高い「高血糖」の状態になると、血管が傷み、詰まりやすくなっていきます。
最近は、特に脂肪分を多く含む食事が多いため、血管年齢の高齢化がますます進んでいきます。

毎日簡単な食事で済ませてませんか?

原因が食事であれば、その食事を見直す

善玉であるHDLコレステロールは、動脈の中で余ったコレステロールを回収して肝臓に運ぶ「回収役」です。
いわば「ゴミ収集車」のような役割を持っています。
HDLコレステロールが十分にあれば、行き場をなくした悪玉のLDLコレステロールが動脈の壁に入り込んでプラークを作ることを防ぐことができます。
善玉のHDLコレステロールを増やすためには、納豆、ねぎ、お茶、きのこ類、トマトなどを意図的にとるようにするのがお勧めです。

食事で血管ケアをしなきゃ

血管を若返させるコラーゲンを摂る

動脈硬化は加齢現象だから、年をとったら仕方のないことと諦めてしまっては、良くなることはありません。
血管が良くなることをやり続けることがポイントです。

身体の老化はコラーゲン不足が原因と言われています。
コラーゲンと言えば、美容にいいというのが一般的な認識ですが、人間の身体にとってコラーゲンと言うたんぱく質は絶対に欠かすことの出来ない構成要素です。
強靭で弾力にとみ、柔軟性も兼ね備えた結合組織として、血管だけでなく、皮膚、骨、内臓、脳とあらゆる臓器がコラーゲンによって形成されています。
そしてコラーゲンは一度摂ったらいいというものではなく、毎日の食事で摂取されたものから合成され、古くなった組織と入れ替わりながら維持されます。
コラーゲンは不足すると、肌にハリや艶が無くなるだけでなく、血管の中にプラークができやすくなります。
毎日コツコツとコラーゲンを摂っていくことが大切です。

コラーゲンはいくつになっても必要なんじゃのう

 

 

ライトスタッフでは、血管を老化させないために抗生物質不使用、無農薬飼料で育ったデンマーク産の豚から取ったプラセンタMAXをお勧めいたします。
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なばた

株式会社ライトスタッフ マネージャー サプリメントアドバイザー、フードライフコーディネーターの資格を持ちます。 人は食べ物から出来ているので、食事やサプリメントなど、体に合った良いものを口にすれば、おのずと病気も遠ざかります。 そして感謝すること、笑顔でいることを大切にすれば、もっともっと元気で過ごせます。 元気になるための小さなエッセンスをお届けいたします。
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