いくつになっても元気で歩ける体を育てるには?

健康のこと
健康のこと

いくつになっても行きたい場所に自分の足で行けるって最高ですよね!
こんにちは。
ライトスタッフいきいきブログ担当のなばたです。

毎日歩いていますか?
歩くことは心と身体の調子を整えるのはご存知のことだと思います。
お医者様が書いた「病気の9割は歩くだけで治る」と言う本もあります。

なかなか積極的には歩かんが、
歩いた方がええんかのう?

歩くことで変わること

老化の原因は細胞の酸化・糖化ホルモンの変化に集約されます。
歩くことで抗酸化物質が増え、細胞の酸化が抑えられます。
また、余分な糖が消費され細胞の糖化も抑制され、若さを保つホルモンや成長ホルモンなどが増え、ストレスホルモンが減少するという効果もあります。

つまり身体の中の細胞は、歩くことでどんどん変わっていくことが期待されます。

これは歩かない手はないわ!
歩くことがこんなにいいなんて

特にお医者様に「骨がスカスカになってきていますね」と言われたら、歩きましょう!

骨粗しょう症予防にも歩くことが大切なわけ

骨を強くするには、まず適度な運動が必要です。
骨は負荷を与えられることによって体が骨の強度をあげようとします。

骨に負荷を与えやすい運動の一つに、ジャンプなどの動作がありますが、着地をする時に大きな負荷がかかり、それに耐えようと骨は強くなるのです。
家の中でジャンプはどうかと言うと、大きな負荷になりますが、間違った着地ややり過ぎなどで、逆に傷害を招いてしまうことにもつながります。
また、本格的なトレーニングとなるとハードルが上がり、やるまでに時間がかかったり、行う回数が減ったりすることが考えられます。

毎日簡単に出来るウォーキングであれば、こまめに軽負荷の運動を続けることが簡単にできますし、それだけでも十分効果があります。

 

骨を丈夫にするために

いくら負荷をかけても、骨になるための材料が無くては、骨は作られません。
それは優秀な大工さん達をたくさん呼んだのに、家を建てるための木材などを用意していないのと同じこと。
もったいないですよね。
毎日の食事でカルシウムとなる小魚、海藻、大豆製品、小松菜や青梗菜などの野菜を中心に食べましょう。
年齢を経ると、食も細くなってくるので、カルシウムが不足しないようしっかりと食べることを心がけましょう。

また、体内の代謝は複雑です。
カルシウムばかり摂っていても丈夫な骨にはなりません。
良質なたんぱく質、新鮮な野菜などバランスよく摂ることも大切です。

 

 

身体の不調は年のせいにしない

年齢を追うごとに増えてくる気になる身体の症状。
足が痛かったり、コレステロールが高いと言われたり、血圧が高いと言われたり・・・。
歳をとるとだんだんと身体の不調も現れるものです。

でも、それが当たり前とは思わないでくださいね。
身体の不調は毎日の生活習慣を少しだけ変えたり、気持ちの方向転換を少しすることで変わって来るんですよ。
「年だから仕方がない!」は封印して、どうやったらこの不調が改善するのかを考えてみましょう。
きっといい方法が見つかるはずです。
だって、あなたの身体のことはあなたが一番よく知っているから♪

ずっと笑顔で過ごせるように、出来ることから始めてみましょう。

 

 

 

ライトスタッフがお勧めするカルシウムは与那国島産の「化石サンゴ」を粉末にしたサプリのプラチナコーラルです。
微粒子化された化石サンゴのカルシウムは体内でイオン化しやすく、他のミネラルと複合し、吸収性にとても優れています。
身体を構築するミネラルはカルシウムだけではありません。
微量ながらも様々な種類がです。
プラチナコーラルには主要ミネラル16種はもちろん、約70 種の栄養が一度に摂れる総合栄養食品。不足しがちなミネラルを全て補い、理想的な身体作りに役立ちます。

なかなか食事からの摂取が難しい方は、サプリメントを上手に使ってくださいね。

プラチナコーラル

 

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なばた

株式会社ライトスタッフ マネージャー サプリメントアドバイザー、フードライフコーディネーターの資格を持ちます。 人は食べ物から出来ているので、食事やサプリメントなど、体に合った良いものを口にすれば、おのずと病気も遠ざかります。 そして感謝すること、笑顔でいることを大切にすれば、もっともっと元気で過ごせます。 元気になるための小さなエッセンスをお届けいたします。
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