2020年の冬は、乾燥注意報大発令中!乾燥に負けない肌のために!!

お肌・髪の毛のこと
お肌・髪の毛のこと

こんにちは。
ライトスタッフイキイキブログ担当のなばたです。

今年の冬は暖かい日が続いているとゆるゆると過ごしていたのですが、乾燥による肌荒れでお悩み中の方が急増しているようです。

2020年の冬は乾燥が強い

今年の冬は3年ぶりの「ラニーニャ現象」により、平年よりも気温が低く、乾燥しやすい気候となることが、天気予報で発表されました。
日本海側は雪や雨が多いため、乾燥があまり気にならないかもしれませんが、太平洋側の特に関東平野は、特に乾燥が厳しくなります。
私は山形出身なのですが、田舎にいた時は乾燥なんて全く気になりませんでした。
関東に住むようになり、お肌の乾燥が気になり、化粧水や乳液、クリームの消費が激しくなりました(苦笑)
肌が人より薄いようで、皮膚が乾燥すると敏感に感じます。
朝にしっかり化粧水やクリームなどで水分補給と保湿をしても、夕方前には「乾燥してきたな~~」と感じるこの頃です。
やはり、今年の乾燥は強いと、私の肌も毎日教えてくれます。

乾燥の日は空が教えてくれる

毎日、湿度計で乾燥ぐあいを図る方も多いかと思います。
実は空の雲の様子でも、乾燥状況が分かるのをご存知でしょうか。

それは、こんな雲!

この雲は、巻雲(けんうん」という雲です。
よく見ると、箒で掃いたような筋のある雲です。
上空に強い風が吹いているために起きる雲で、空気が乾燥している証拠です。
この雲をみたら、「乾燥が厳しい」と思ってください。

乾燥するのは肌だけ?

肌は乾燥すると、乾いてきたことがすぐにわかります。
そして目も乾燥するのが分かりますよね。
手やかかとなど、体全体が乾燥しますが、髪の毛の乾燥も進み、髪の毛もパサついてしまうことが多くなります。
乾燥は、11月下旬から12月にかけて一気に始まり、この時期に肌や皮膚のトラブルが始まってしまうが増えていきます。
肌は身体の表面を覆っているものです。
肌だけでなく、体中が乾燥してしまっています。
痒みなどのトラブルが起きる前に、早めにケアしてあげることが大切です。

何で保湿する?

お肌を潤す化粧品などのアイテムは、いろいろなメーカーから出て、どれを使ったらいいか目移りをしてしまいます。
私たちがお勧めしたいのは、肌に負担がなく、添加物がなるべくないものです。
天然成分が一番いいと考えます。
なぜなら、私たちも自然界の一部だからです。
天然植物オイルは、肌バリアを壊さずに「有効成分」を奥深く浸透させ、私たちが持っている「自然治癒力」を呼び起こして、肌の本来の力を目覚めさせます。
クリームや乳液などで保湿してもらっている形から、自分の肌が自分の力で保湿することが可能になります。

肌を元気にしてくれる保湿オイル

アマゾンでもある特定の地域に自生し、古くから「美の植物」と言い伝えられているオイルがパラカシです。
パラカシは、キビ粒くらいの小さな実で、抽出される量も大変少ない貴重なオイルです。
そのオイルを使うと、肌がふっくらして、髪の毛もつやつやになるので不思議です。

天然成分のカオチンが皮膚細胞を水和させバリア保護と紫外線防止をしてくれます。
また天然成分のへベン酸がふっくら立つ肌とシミ・シワ予防を叶えてくれます。

天然オイルの決定版:パラカシオイルはコチラから

保湿できる食べ物も大切

外からの潤いと内からの栄養のダブルでお肌を潤わせましょう。
潤いのためには、たんぱく質、大豆イソフラボン、ビタミンA、亜鉛などが大切です。

色々食べるのが大変そう!!と思ったら、具沢山のお味噌汁を飲んでみましょう!
お肉やお魚、いろいろな野菜をたっぷりと入れたら、お肌プルプルの栄養たっぷりになります。
お味噌汁なら、あれこれ悩まなくても栄養バランスが整うので、らくちんですよね。

乾燥肌に負けないピカピカのお肌を手に入れてくださいね。

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なばた

株式会社ライトスタッフ マネージャー サプリメントアドバイザー、フードライフコーディネーターの資格を持ちます。 人は食べ物から出来ているので、食事やサプリメントなど、体に合った良いものを口にすれば、おのずと病気も遠ざかります。 そして感謝すること、笑顔でいることを大切にすれば、もっともっと元気で過ごせます。 元気になるための小さなエッセンスをお届けいたします。
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